毎日ののんびりとしたちくちく手仕事と身の回りの出来ごとを。ちくちく☆てくてく友達ができるといいなぁ。


by chiku-teku

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のっけから、古臭いタイトルですが(笑)、
先月・7月末に、12年間愛用した車を手放しました。
TOYOTAのカルディナで、
1996年12月、最初の会社に入社した年の冬、
亡き父が「生涯に1台だけだぞ。」と新車で買ってくれたものでした。
車好きの人から見たら決して、”大事に”乗っているとは言えなかったと
思いますが、私の気持ち的には、(カルちゃんの)臨終まで乗ってやるぞという気持ちで
約12年間、乗ってきました。

福岡で乗り始め、香川→山口→香川と異動し、
20代の若いころだから、そりゃぁそりゃぁ頻繁に、いろんなところへ連れまわされ、
九州なんて何周したことか・・・・
何人の友達を乗せたことだろう・・・・
渡米の間1年2ヶ月は、実家の岡山のTOYOTAで見てもらい、
その後東京経由で仙台に連れてこられました。
しかも、1月下旬の道路が凍る中、寒冷地仕様でもないのに酷使され、
その後スタッドレスタイヤにも冬には履き替えるようになり。
12年弱・走行距離は9万キロ弱でしたが、
本当にお世話になりました。

今年の8月に車検で25万円ほどかかると見積もられ、
7月からもう、私が運転できなかったので、泣く泣くですが、手放すことにしました。
夫は通勤に、昨年冬に買った軽自動車に乗っています。
車がないと不便な田舎に住んでいるので、
買い物など、少し便は悪いのですが、
しばらくの間、私は運転しないだろうし、
これから、Babyが大きくなって出かける頃に、
またファミリーカーを買おうと決断しました。
”たかが足”の車ではありますが、
社会人になって12年間共にしてきたので、情があって、
TOYOTAの方に引き取りに来てもらったとき、
私は動けなかったので窓から見送るばかり。
最後の洗車もしてあげられなかったのですが、涙が出ました。
事故にあったり、ぶつけられたりして修理しましたが、
どうにか廃車にせずに、どなたかに中古車として乗ってもらえることができそうです。

私の20代から30代前半を一緒に生きてくれてありがとう。
お疲れ様でした。
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by chiku-teku | 2008-08-21 11:10 | hibiのこと