毎日ののんびりとしたちくちく手仕事と身の回りの出来ごとを。ちくちく☆てくてく友達ができるといいなぁ。


by chiku-teku

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友人と3人でランチに出かけてきました。
37週に入って、外出許可が出たとたん、”鳥かごから放たれた鳥”状態。
外出が、歩くのが楽しくて楽しくて★
おっきいお腹は、なかなかしんどいのですが、
ベヒちゃんに話しかけながら(傍からみたら、ただの独り言)
歩くのは、なんとも楽しいものです。

今日は、3か月ぶりに会う友人2人とランチ。
(この3か月の間に、どれだけドタキャンしたか・・・・ごめんね・・・)
旧電力ビルにある「La Pet(ラ・ペ)」というフレンチレストランです。
席だけ予約して、当日プリフィックスコースを。
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もちろん、前菜の1品目は、
大好きなフォアグラのテリーヌ。
(写真が、ボケていますが)
もう、
このこってり感が
たまりません。





f0178283_11395479.jpg前菜2品目はあっさりと、
有機野菜のグリル。
どのお野菜も甘くて、
美味しかった~
仙台に来て
初めて気付きましたが
(歳の功も若干あるとは
 思いますが)
美味しい野菜というのは、
本当にその素材の味だけで
甘いものなのです。

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本日のポタージュスープ。
何のスープだったか、
聞き忘れ。
忙しかったのか
(日曜日に仙台駅付近でランチを
やっているフレンチレストンは
少ないので、お客さんがたくさん!)
尋ねないと説明が
なかったのが残念!

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メインの、
牛のほほ肉と、
なんちゃらという豆の煮込み
なのですが、
この豆の量が半端じゃなく、
牛のほほ肉は1切れほどしか
入ってなかった(涙)。
一口二口しか、
食べれませんでした。
残念・・・。

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デザートの種類は、
5つの中から2つをチョイス。
お味はまぁまぁかな~。









ランチの予算3,000円程度の
カジュアルフレンチが大好きですが、
総合的に、
La Petはまぁまぁ。
サービスやサーブの丁寧さを考えると、
次に行くことはないかなぁという
レストランでした。
久々に会った友人との会話に夢中で、
お味は二の次だったけどね!

その後、
8月下旬にOPENした仙台駅横のPARCOを見て回り、
いろんな雑貨に「かわいい~」を連発。
AfternoonTeaRoomで、お茶1杯でやはり3時間ほど長居して、
「そろそろ帰れば?」オーラを浴びつつ、
お水を5杯くらいお代わり★
久々のガールズトークを満喫してきました。

やっぱり、いいですね!
友人とのランチ★
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by chiku-teku | 2008-09-28 18:32 | てくてく☆お散歩

映画 「闇の子供たち」

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仙台フォーラムで上映している「闇の子供たち」を観にいきました。
なぜこの時期に?と思われるほど、重~い内容なのですが、
今年の春、書店で文庫本を見つけ、その帯に
「今夏映画化!江口洋介・宮崎あおい・妻夫木聡 豪華出演」と書いてあったのに、
ミーハー的に魅かれて手に取りました。
原作は梁 石日(ヤン・ソギル)さん。

ミーハー的な気持ちで気軽に読もうとした本が、目をそむけたくなるほど鮮やかに現実を描いていて、嫌悪感を感じるほどの性的描写がどぎつく、何度も途中でやめようと思いながらも止まらない・・・そんな本でした。
20代前半に私自身も
 ”私たち日本人には直接関係のない、世界の闇の部分に対して 自分に何ができるのか”
と、いわゆる自分探しをした時期があり、
タイのバンコクの最大スラムで、スラムの子供たちに教育を提供する施設の代表者に
会いに行ったことがありました。
そこでの現実を見聞きし、スラムを案内してもらい、
日本で会社員をしながらその合間の旅行として訪ねる自分に嫌悪感を抱き、
本格的に取り組まなくちゃいけないのではないか、
でも、自分一人の小さな力で何ができるのだろうと、
まさしく宮崎あおい演じる、NGOボランティアの女性のように感じていた時期がありました。
だからこそ、この本に投影したのですが、
原作本のそのラストにも、35歳の今の自分の立場で妙に納得しました。

この本を映画がどう描くのか、とても気になっていました。
そもそも、描けるのだろうか?
本を映画化した場合、映像では原作を超えて伝えられることはないと、
私は思っています(いろんな考え方があるでしょうが)。
この作品は、原作を読んで私の頭の中に浮かんだ場面がそのまま描かれているなと
思いました。
地に足のついた場面描写と映像。
ただ、メッセージ性については、
原作の伝えたいことが多すぎて、
それを全部いれこもうとして無理が生じたという感がありました。
文庫本で5cm弱の本ですから、
それを2時間強の映画に収めるのはもともと無理なのでしょう。
原作を読んでいないと、話が飛んでわかりにくいのではなかったかなと思いますが、
監督の「伝えたい」という強い気持ちが伝わってきたことは、作品の評価を高めました。

この映画は、
最初全国で8か所だけで上映が始まったそうです。
衝撃的な映像と内容、出演者の顔ぶれの豪華さも手伝い、
あっという間にたくさんの映画館で上映したいと広がったそうです。
でも私はやはり、原作を読んで欲しい。
映画(DVD)を観たあとでもいいから、原作を必ず読んで欲しい作品です。
友人に貸したら、途中で無理だった・・・と言って、返ってきました。

梁 石日(ヤン・ソギル)さんの本を、この作品をきっかけに、20冊くらい一気に読破してしまったのですが、確かに描写がグロテスクです。
そこに熱い思いが強くみなぎっているからです。
ゆる~くは、読めません。
パワーがいるし、疲れます。
でも、人生の中で、いつか、向き合ってほしい作家であり、作品だと思っています。
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by chiku-teku | 2008-09-27 20:35 | hibiのこと

手縫いとミシン

2年前にカーテンのすそ上げのために購入したミシンが、
最近では大活躍。
大きなものを縫うとき、
ザザーっと縫うときにはやはりミシンが一番!と思いますが、
小さな小物を縫うときには手縫いの朴訥さ(?)温かさがいいなぁと思います。

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退院のときにBabyに着せるベビードレスが完成。
これは、すべて手縫いでちくちく。
丸々2日間、かかりましたが、なんとなくやさしい感じに仕上がりました。
まだ性別もわからない頃に、楽しみにして買った淡い黄色のコウノトリの柄の布地。
肌ざわりもやさしいものに、フリルレースをつけました。
男の子なので、ちょっとだけの飾り。

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もう一枚、同じ型紙で、
今度はミシン縫いにしました。
お帽子と手袋も一緒に。
一日で、ささっと仕上がりましたが、やっぱり私のお気に入りは手縫いのほうかな♪
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by chiku-teku | 2008-09-26 12:58 | ちくちく☆お針仕事

コップ敷き

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またもや、朝からちくちくしてしまいました。
カルトナージュの作品を作ると、布地を大きく使うので、
三角やいびつな形で布地があまります。
すると、つなぎ合わせてみたくなり、
我慢できなくなるみたい(笑)。

残り布をつなげてつなげて、
コップ敷きの新作を作っちゃいました。

コップ敷き、増え過ぎです037.gif
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by chiku-teku | 2008-09-24 12:12 | ちくちく☆お針仕事

夫へ 小物入れ

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会社から帰ってきて、
お財布や携帯、ポケットの中のものを入れておく小物入れを、
ずっと前から”作ってね”と言われていました。
ようやく完成。

曲線のカットと貼り合わせに少々手こずりましたが、
念願の中にキルトを入れて、
裏打ちもしっかりして。
ただ、思ったよりも
(底の面積よりも、曲線だから斜めに広がるのは当然なんだけど)
大きかったことにびっくり!
夫は、お財布のサイズとぴったりと喜んでくれました。
そこ面積は21cm×15cm。
高さは8~10cm。
サイズは、
広岡ちはるのカルトナージュ 暮らしの中の布箱づくり
 Le cartibbage dans la vie quotidienne

を参考にしました。
この著書は、カルトナージュの基本形の設計をするのに、すごく助かります。
すっかり愛用★

実は、反省点がいっぱい。
作業中、手に付いたボンドを内布(しかも、黒のドットで目立つ目立つ!)につけてしまったり、
曲線につけるブレードがなくて、布だけの合わせにしたら、
やはり曲線部分の布のカットが外側にボコボコッとガタが見えてしまったり。

カルトナージュは、
手間と材料をけちってはいけません。

はい。
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by chiku-teku | 2008-09-23 12:00 | カルトナージュ
いつ生まれてくるやらわからなくなってきて、
リミットに焦りまくり。
「1日 1作品」を目標にカルトナージュに取り組んでいます。
一日がかりだったりすることも。

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ベビーベッドの下段に収納できるようなサイズで、
Babyの夏服(9か月以後)を収納する大型BOX。
3mm厚のカートンでしっかり作りました。
サイズはベッドの奥行の使い勝手に合わせて、32cm×43cm×高さ28cmで。
岩手に住む従姉のところが、
男兄弟(4歳と8歳)なので、”男の子用の衣類はたくさんあるよ~”と
衣装ケース(大)いっぱい送ってくれました。
少し大きくなってからの衣類はチェストに入りきらないので。

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ラベルを変えて、
いろんなものを
収納できる
ようにしました。


初めて”紙の温度”さんで、カルトナージュ用の金具などを購入しましたが、
この品名差(金)はお気に入りに☆

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中は、
使いやすいように
全面クロス張りにしました。
生活用品なので、裏打ちは省略。
自分で使うからいいよね(^_-)
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by chiku-teku | 2008-09-22 11:45 | カルトナージュ

活動許可!

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                ~35週と4日目 こんなになりました~


今日の、36週目(10か月初め)の検診で、
とうとう活動許可が出ました。
36週と2日目なのですが、Babyちゃんの推定体重は3,040g。
頭の大きさは9.7cmで39週並。
足の長さも39週並。
しっかり、立派に育ってます★

「37週の正規産まではまだ少しあるものの、
 活動を再開して、どんどん動いて、37週が来たら早めに分娩できるようにしましょう!
 今すぐにでもここの病院で産めますよ~」
との、先生からのお墨付きをいただき、ホッ☆としました。

よしっ!気になっていた部屋の掃除をするぞぉ~!!


・・・と張り切った矢先、帰りのスーパーでのお買い物でぜぃぜい・・・。
3か月おとなしくしてると、
体力ってこれほどまでに低下するものなのね・・・。

少しずつがんばりますっ!
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by chiku-teku | 2008-09-22 11:34 | マタニティ&育児

ペルメル

すっかりご無沙汰してる間に、
カルトナージュ三昧を過ごしておりました。
というのも、昨日で10か月目に入り、いよいよ分娩もみえてきたので、
活動再開!
お腹に力が少し入るカットもなんのその。

来週末には、本当に久しぶりに友人とランチの予定を入れ、
9月7日生まれの友人へのプレゼントを★と思って、ペルメルを作成。
ペルメルは、昨年のクリスマス以来で、
彼女の大好きな赤をメインに使いました。

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本当は、”てんとう虫”デザインが大好きな彼女には、
てんとう虫の布地かボタンを使いたかったのですが、
手元にあった布地を駆使して・・・・。
喜んでもらえると嬉しいなぁ~★
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by chiku-teku | 2008-09-21 11:29 | カルトナージュ

プレイスマット

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日本では、「ランチョンマット」という言われ方がよくされますが、
アメリカでは「プレイスマット」、
ヨーロッパでは「テーブルマット」と呼ばれるそうです。

我が家では、
テーブルクロスは敷いていないので
(ダイニングテーブルの上でミシンやカルトナージュ、針仕事すべての作業をするので
 テーブルクロスが邪魔になっちゃうんですよね・・・・)
食事のたびに、プレイスマットを敷きます。
汚れたら洗えばよいし、
テーブルはさっと拭けばいいだけだから、すごく便利♪

以前は気に入ったものを雑貨屋さんで購入していましたが、
最近は空いた時間だらけなので、手元にある残り布でちくちく。

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夫のは少し可愛らし過ぎますが(汗)、
合わせてコップ敷きもちくちく♪

最近、ミシン縫いよりも手縫いにハマっているので、
何気に一日費やしてしまいました。
でも、お気に入り053.gif
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by chiku-teku | 2008-09-16 11:18 | ちくちく☆お針仕事
変化というのは、感動とさみしさと不安と希望を伴い、
時には、暮らす場所、周囲の人、パートナー、仕事、言語の変化すら伴い、
そこには抵抗感を感じたり、そして次第に慣れることで調和を感じていったり。

私自身のことでいえば、
1年前、3年前、5年前・・・10年前を思い起こすと、
大きな変化を感じています。
「変化しないこと」が不安だった時期もあり、変化したことに慣れられない時期もあったり。
振り返ってみると、ずいぶんライフスタイルが変わったと思います。
それまで、自分自身のためだけに使ってきた24時間を、
パートナーと共有することになり、
そして家族のために費やすようになり。
自分の意識や努力でコントロールできていたものが、
すべてがすべてをコントロールできなくなり。

ライフスタイルの変化とともに、何を優先するかも変化していきます。
その優先順位は、自ずとわかるものであることもあり、
意識しないといけない時もあり。

7月からこの3か月間は、私の優先順位の第1位はBabyちゃんでした。
ラッキーなことにこの子が第1子だから、全力を安静に注げたので、
ひとりで外出できないとかの”退屈な生活”への我慢だけ頑張って、
大事に大事にしてきました。

その一方で、
”生活していかなくちゃいけない”ことも事実で、
ここのところの高湿度続きで、保管していた冬服や靴にカビが発生して、
先のことを考えるともちろん、放ってもおけない。
もちろん、毎日の食事もしなくちゃいけないから、買い物にもいかないといけないけれど、
車がないと買い物にも不便なところこに住んでいるし。
自由に動けないということは、
こんなに”やるべきこと”が普段よりも増えるのおか!と思いました。
今まで自分でコントロールしていた時間が、
夫の手を借りないとコントロールできない、
でも、夫には夫の仕事や生活がある。
このストレスはどうしようもできないことだらけ。

まず、
完璧主義をやめなくては!と思うのだけれど、
性格的なものはなかなか、「よしっ!やめよう」と言ってもすぐに辞められるものでもなし。
意識はすることにしました。
そして、次にリストラクチャー。
必要なものだけを残して、”興味”や”やりたいこと”を後回しにすることに。

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                      ~さよなら、畑さん!~


一番気になっていたのは畑仕事。
妊娠7ヶ月に入って、仕事をやめたら自由時間が増えるからと、
今年は張り切って夏野菜を植えたのですが、
ひとりでしかも、車なしでは行けない畑は放ったらかし。
この、雨続きでは、夫のたまの休みにも畑仕事もできず。
1か月以上、伸び放題で、管理者の方にもご迷惑をかけてしまいました。
何よりも、”育っている命を無下に放ったらかしにする”ことが、
今、おなかの中で命を育てている自分にとって、とてつもなく悪いことをしてる気がして。
とうとう、借りていた市民農園をお返しすることにしました。
子供と土仕事を一緒にしたいという思いから、少しずつ見よう見まねで始めた畑でしたが、
今は、やるべき時じゃない、と決断するのも大事なこと。

こうして、
少しずつ、”やりたいこと”と”やるべきこと”とを調和させていくのも
ライフスタイルの変化なんだろうなぁと思います。
先のことは誰にもわからないからこそ、
”将来”に向けて、万端に準備をしようとするのはとても大切だと思います。
一方で、何かの変化があったときには、それを受け入れて流されることも大切。

欲張らない。
意地を張らない。
でも、やっぱり、頑張る。

Babyちゃんも、自分の人生の中で、頑張りながら力を抜くことを覚えていってほしいと思う
今日この頃です。
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by chiku-teku | 2008-09-11 10:48 | hibiのこと