毎日ののんびりとしたちくちく手仕事と身の回りの出来ごとを。ちくちく☆てくてく友達ができるといいなぁ。


by chiku-teku

カテゴリ:hibiのこと( 8 )

映画 「闇の子供たち」

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仙台フォーラムで上映している「闇の子供たち」を観にいきました。
なぜこの時期に?と思われるほど、重~い内容なのですが、
今年の春、書店で文庫本を見つけ、その帯に
「今夏映画化!江口洋介・宮崎あおい・妻夫木聡 豪華出演」と書いてあったのに、
ミーハー的に魅かれて手に取りました。
原作は梁 石日(ヤン・ソギル)さん。

ミーハー的な気持ちで気軽に読もうとした本が、目をそむけたくなるほど鮮やかに現実を描いていて、嫌悪感を感じるほどの性的描写がどぎつく、何度も途中でやめようと思いながらも止まらない・・・そんな本でした。
20代前半に私自身も
 ”私たち日本人には直接関係のない、世界の闇の部分に対して 自分に何ができるのか”
と、いわゆる自分探しをした時期があり、
タイのバンコクの最大スラムで、スラムの子供たちに教育を提供する施設の代表者に
会いに行ったことがありました。
そこでの現実を見聞きし、スラムを案内してもらい、
日本で会社員をしながらその合間の旅行として訪ねる自分に嫌悪感を抱き、
本格的に取り組まなくちゃいけないのではないか、
でも、自分一人の小さな力で何ができるのだろうと、
まさしく宮崎あおい演じる、NGOボランティアの女性のように感じていた時期がありました。
だからこそ、この本に投影したのですが、
原作本のそのラストにも、35歳の今の自分の立場で妙に納得しました。

この本を映画がどう描くのか、とても気になっていました。
そもそも、描けるのだろうか?
本を映画化した場合、映像では原作を超えて伝えられることはないと、
私は思っています(いろんな考え方があるでしょうが)。
この作品は、原作を読んで私の頭の中に浮かんだ場面がそのまま描かれているなと
思いました。
地に足のついた場面描写と映像。
ただ、メッセージ性については、
原作の伝えたいことが多すぎて、
それを全部いれこもうとして無理が生じたという感がありました。
文庫本で5cm弱の本ですから、
それを2時間強の映画に収めるのはもともと無理なのでしょう。
原作を読んでいないと、話が飛んでわかりにくいのではなかったかなと思いますが、
監督の「伝えたい」という強い気持ちが伝わってきたことは、作品の評価を高めました。

この映画は、
最初全国で8か所だけで上映が始まったそうです。
衝撃的な映像と内容、出演者の顔ぶれの豪華さも手伝い、
あっという間にたくさんの映画館で上映したいと広がったそうです。
でも私はやはり、原作を読んで欲しい。
映画(DVD)を観たあとでもいいから、原作を必ず読んで欲しい作品です。
友人に貸したら、途中で無理だった・・・と言って、返ってきました。

梁 石日(ヤン・ソギル)さんの本を、この作品をきっかけに、20冊くらい一気に読破してしまったのですが、確かに描写がグロテスクです。
そこに熱い思いが強くみなぎっているからです。
ゆる~くは、読めません。
パワーがいるし、疲れます。
でも、人生の中で、いつか、向き合ってほしい作家であり、作品だと思っています。
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by chiku-teku | 2008-09-27 20:35 | hibiのこと
変化というのは、感動とさみしさと不安と希望を伴い、
時には、暮らす場所、周囲の人、パートナー、仕事、言語の変化すら伴い、
そこには抵抗感を感じたり、そして次第に慣れることで調和を感じていったり。

私自身のことでいえば、
1年前、3年前、5年前・・・10年前を思い起こすと、
大きな変化を感じています。
「変化しないこと」が不安だった時期もあり、変化したことに慣れられない時期もあったり。
振り返ってみると、ずいぶんライフスタイルが変わったと思います。
それまで、自分自身のためだけに使ってきた24時間を、
パートナーと共有することになり、
そして家族のために費やすようになり。
自分の意識や努力でコントロールできていたものが、
すべてがすべてをコントロールできなくなり。

ライフスタイルの変化とともに、何を優先するかも変化していきます。
その優先順位は、自ずとわかるものであることもあり、
意識しないといけない時もあり。

7月からこの3か月間は、私の優先順位の第1位はBabyちゃんでした。
ラッキーなことにこの子が第1子だから、全力を安静に注げたので、
ひとりで外出できないとかの”退屈な生活”への我慢だけ頑張って、
大事に大事にしてきました。

その一方で、
”生活していかなくちゃいけない”ことも事実で、
ここのところの高湿度続きで、保管していた冬服や靴にカビが発生して、
先のことを考えるともちろん、放ってもおけない。
もちろん、毎日の食事もしなくちゃいけないから、買い物にもいかないといけないけれど、
車がないと買い物にも不便なところこに住んでいるし。
自由に動けないということは、
こんなに”やるべきこと”が普段よりも増えるのおか!と思いました。
今まで自分でコントロールしていた時間が、
夫の手を借りないとコントロールできない、
でも、夫には夫の仕事や生活がある。
このストレスはどうしようもできないことだらけ。

まず、
完璧主義をやめなくては!と思うのだけれど、
性格的なものはなかなか、「よしっ!やめよう」と言ってもすぐに辞められるものでもなし。
意識はすることにしました。
そして、次にリストラクチャー。
必要なものだけを残して、”興味”や”やりたいこと”を後回しにすることに。

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                      ~さよなら、畑さん!~


一番気になっていたのは畑仕事。
妊娠7ヶ月に入って、仕事をやめたら自由時間が増えるからと、
今年は張り切って夏野菜を植えたのですが、
ひとりでしかも、車なしでは行けない畑は放ったらかし。
この、雨続きでは、夫のたまの休みにも畑仕事もできず。
1か月以上、伸び放題で、管理者の方にもご迷惑をかけてしまいました。
何よりも、”育っている命を無下に放ったらかしにする”ことが、
今、おなかの中で命を育てている自分にとって、とてつもなく悪いことをしてる気がして。
とうとう、借りていた市民農園をお返しすることにしました。
子供と土仕事を一緒にしたいという思いから、少しずつ見よう見まねで始めた畑でしたが、
今は、やるべき時じゃない、と決断するのも大事なこと。

こうして、
少しずつ、”やりたいこと”と”やるべきこと”とを調和させていくのも
ライフスタイルの変化なんだろうなぁと思います。
先のことは誰にもわからないからこそ、
”将来”に向けて、万端に準備をしようとするのはとても大切だと思います。
一方で、何かの変化があったときには、それを受け入れて流されることも大切。

欲張らない。
意地を張らない。
でも、やっぱり、頑張る。

Babyちゃんも、自分の人生の中で、頑張りながら力を抜くことを覚えていってほしいと思う
今日この頃です。
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by chiku-teku | 2008-09-11 10:48 | hibiのこと
わざわざ、Blogに載せることでもないのですが・・・

ホームベーカリーに初挑戦!
夫が休日の日の前夜、夫婦そろってダイニングテーブルで
神妙にホームベーカリー初挑戦儀式(?)を行いました。
スケールやメジャーでしっかり計って、
とりあえず「基本の食パン」に挑戦。
まずは、1斤(1斤と1.5斤が焼けるのですが)焼きに。

夏はエアコンのためにリビングにお布団を敷いて寝ている私たちの横で、
夜中1時頃に「ガタガタ」(きっと捏ねる音)、
そして4時頃に「ゴンゴン」(きっと生地をたたく音)・・・・
何事か?と心臓バクバクで夜中に起こされました。

そして、ドキドキしながら焼けたてをOPEN!!

ん??

・・・・なんか、想像していたのと違う・・・・

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失敗の原因は、ドライイーストを入れる場所。
市販の本に従って、
ほかの材料と一緒にベーカリーの中に入れてしまっていたのですが、
我が家のNationalのベーカリーには、ドライイーストを入れるポケットがあり、
そこに入れておくと、タイミングを見計らって後から投入してくれるようす。
ありゃりゃ。

でも、記念すべき1作目。
二人でおいし~くいいただきました。
(ちょっと圧縮して、発酵イーストの味が強かったけど(汗))

体重と相談しながら、
いろんなパンに挑戦していこうっと。

*後日談
 失敗の原因に気づいてからは、ふっくら仕上がるようになりました。
 1.5斤の「手作りプルーンJam食パン」をお昼に出来上がるように焼いた時は
 大変なことに!
 あまりのおいしさに止まらなくなって、半分ペロッと食べてしまいました。
 あははは・・・・

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by chiku-teku | 2008-09-08 09:57 | hibiのこと

天気のストレスと夏風邪

お誕生日という大イベント以来、
すっかりご無沙汰しておりました。
というのも、ここのところずっと続いている天候にやられて夏風邪をひき、
すっかり寝込んでいました。

今年はとくにひどいのですが、
仙台は”7月の梅雨明け以後がずっと梅雨”といってもいいくらい、
毎日雨。
きちんと数えてはいませんが、梅雨明け以後9月まで、
きちんと晴れた日(湿度が10%とかの日)は、
2~3日なんじゃないかなぁ。
毎日、毎日80%を超える湿度と豪雨だったり、じめじめ雨だったり。
毎年秋には、霧や小雨の多い仙台といえど、やり過ぎでしょ!というほど、
ひどい天候が続いています。
「晴れの国岡山」で子供時代を育ったことを痛感しています。
天候がこんなにストレスになるとは知らなかった!!

湿度の高さの不快感。
そんなに暑くもないのに、家の中ではエアコン(ドライ)をかけていないと過ごせないし、
狭い部屋ではエアコン病にすぐやられて・・・
という悪循環で、妊娠以来気をつけていたのに、とうとう風邪をひいてしまいました。
喉のいがいがと咳・たん、声が出ないというイライラ絶頂の風邪。
先週う水曜日の、楽しみにしていた病院の「両親学級」も出られず、
ひたすら薬を飲んで寝ること数日。
ようやく、復活しました!

妊婦だから薬はできるだけ飲みたくない!と
3日間頑張っていたのですが、悪化する一方。
やはり、最初から素直に産婦人科(いつも行っている病院)で診てもらって、
信頼できる先生にお薬を出してもらうのが一番でした。

よしっ!
体が復活したら、気持も元気!
今日から、またちくちく★頑張るぞぉ~!
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by chiku-teku | 2008-09-07 10:21 | hibiのこと

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のっけから、古臭いタイトルですが(笑)、
先月・7月末に、12年間愛用した車を手放しました。
TOYOTAのカルディナで、
1996年12月、最初の会社に入社した年の冬、
亡き父が「生涯に1台だけだぞ。」と新車で買ってくれたものでした。
車好きの人から見たら決して、”大事に”乗っているとは言えなかったと
思いますが、私の気持ち的には、(カルちゃんの)臨終まで乗ってやるぞという気持ちで
約12年間、乗ってきました。

福岡で乗り始め、香川→山口→香川と異動し、
20代の若いころだから、そりゃぁそりゃぁ頻繁に、いろんなところへ連れまわされ、
九州なんて何周したことか・・・・
何人の友達を乗せたことだろう・・・・
渡米の間1年2ヶ月は、実家の岡山のTOYOTAで見てもらい、
その後東京経由で仙台に連れてこられました。
しかも、1月下旬の道路が凍る中、寒冷地仕様でもないのに酷使され、
その後スタッドレスタイヤにも冬には履き替えるようになり。
12年弱・走行距離は9万キロ弱でしたが、
本当にお世話になりました。

今年の8月に車検で25万円ほどかかると見積もられ、
7月からもう、私が運転できなかったので、泣く泣くですが、手放すことにしました。
夫は通勤に、昨年冬に買った軽自動車に乗っています。
車がないと不便な田舎に住んでいるので、
買い物など、少し便は悪いのですが、
しばらくの間、私は運転しないだろうし、
これから、Babyが大きくなって出かける頃に、
またファミリーカーを買おうと決断しました。
”たかが足”の車ではありますが、
社会人になって12年間共にしてきたので、情があって、
TOYOTAの方に引き取りに来てもらったとき、
私は動けなかったので窓から見送るばかり。
最後の洗車もしてあげられなかったのですが、涙が出ました。
事故にあったり、ぶつけられたりして修理しましたが、
どうにか廃車にせずに、どなたかに中古車として乗ってもらえることができそうです。

私の20代から30代前半を一緒に生きてくれてありがとう。
お疲れ様でした。
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by chiku-teku | 2008-08-21 11:10 | hibiのこと

東北 大・地震!

午前8:43頃、岩手県を震源地とする大きな地震がありました。
西日本に住む友達から、たくさんのご心配のメールをいただき、
本当に嬉しく思いました。ありがとうございます。

私は、ちょうど東京に日帰りで出かけようと、
仙台駅の新幹線のホームにいたのですが、
ふっ、と不穏な空気を感じて
(地震の直前って、空気が浮くような瞬間を感じませんか?)
ローカル線を降りて、
一度駅地下で東京の友達へのお土産た朝食のパンを買って、
ホームにエスカレーターで上がったところでした。

最初は、久しぶりの新幹線だったので、
「新幹線が入ってくるときの振動ってこんなにおっきかったっけ?」なんて
トンチンカンなことを思い、
それから続く大きな横揺れで、天井から壁の剥がれるほこりが落ちてきて、
地震だ!と思いました。
とにかく、Babyちゃんを守らなくちゃいけないし、
どこが一番安全だろう・・・と目を配っても・・・ない!!
周りのみなさんは、かがんでいたのだけど、
かがむと大丈夫なんだろうか?
でも、何か落ちてきたとき動きやすいほうがいいんじゃないかなぁ
なんて考えてるうちに、揺れが収まりました。

ちょうど隣に、お母さんと中学1年生くらいの女の子がいたのですが、
揺れが収まったころ、その女の子が
「東京行きたいのに~。」と甘えた顔で泣きべそをかき始めたので、
カチン013.gifときて、
「東京はいつでも行けるでしょ。それどころじゃないんじゃない?」と
思わずお母さんの手前なのに、説教をしてしまいました。
泣きべそのまま
「だって、今日!東京に行きたいんだもん。」
と反論するので、よけい、カチン013.gif
呆れて無視すると、お母さんが笑って「新幹線いつ、復旧しますかね?」と話かけてきました。
私にわかるわけはないのですが、
まず半日か一日は動かないだろうなぁと思ったのでそう答えて、
さっ!混み出す前に動こうっと、
エスカレーターで降り、改札で尋ねたら
奥から「震度6強だって!」って大きな声が聞こえました。
駅員さんも、大パニックだ~と思いながら、
東京行きの往復チケットをキャンセルしてもらいました。

駅員さんがもたもたしてるうちに、人が少しずつ集まってきました。
タクシー乗り場まで歩いて、まだ混んでいない中、タクシーにちゃっかり乗車。
無事に家に着くと、
花瓶と食器棚の上に置いておいた水筒と、
目覚まし時計がゴロンと転がってるだけ。
仙台駅付近よりも我が家のほうが震度が強かったと、
タクシーの中のラジオで聞いていたので心配でしたが、ホッ003.gif

今日は仕事で、職場にいた夫となかなか携帯電話がつながらず不安でしたが、
1時間ほど後、家の固定電話でお互いの安否を確認できました。

余震も続くだろうし、
災害時には、人混みを離れて
上に何もない、かつ周りに逃げられる地面のあるところに早く移動するのが一番!
って、なんか本能的に思います。

土曜日の朝だったので、被害は少なかった様子。
これが、平日だったら、パニックはもっともっと広がっていたでしょうね。
今回の震源地は岩手(岩手もここ数年多いですが)でしたが、
宮城県沖地震も99%の確率でもうすぐ来ると言われています。
普段からの準備ももちろん大切ですが、
とにかく、何か起きたときには、
冷静に行動すること、
きちんと自分の身は自分で守ることが
大事です。

余震が続いています。
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by chiku-teku | 2008-06-14 11:57 | hibiのこと

北欧の香り

f0178283_8454428.jpg「かもめ食堂」で見た、
食堂の中の木の水色が
忘れられず、
それ以来、
北欧に憧れつづけているのですが、
なかなか今すぐは
旅行に行ける機会もなさそうなので、
少しずつ北欧グッズを集めています。

そんなとき、
5月の中旬に、
弟が研修旅行で
フィンランドに1週間行ってきました。
昨日、お土産と写真(私はこの写真をとってもとっても楽しみにしていたのですが)
が届きました。

学童保育に10年勤めたあと、大学院で教育と福祉の研究をしている弟は、
フィンランド現地の学童保育施設、高齢者福祉施設、障害者福祉施設を見学して
(プライベートガイド兼日本語通訳をもちろんつけたそう)
きました。ほとんどの日程を見学研修に費やしていたみたいで、
景色の写真は少なかったのですが、
私が気に入ったのは、この2枚。
まさしく、「かもめ食堂」に描かれていたフィンランドの風景がこれ。
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そして、どの写真にも人、
とくに若い人(20代や30代)がほとんど映っていないのが不思議でした。
弟のレポートによると、フィンランドはほとんど犯罪のない国で
(昨年一番新聞紙上をにぎわせた犯罪が、恋人間の殺人1件だそう)
誘拐や虐待など、まず聞くことがないそうです。
税率は一般的に20%、薬や食品の消費税は8%、
有名な話だけれど、高度な福祉国家。
写真とレポートを見て、誰が支えてるんだろう?と思いました。
福祉国家だけに、”働く世代”の負担は大きいはずと思っていましたが、
それほどでもない様子。
そもそも人口の割合はどんなだろう?
国は、どうやって収入を得ているんだろう?
国際的にあまり話を聞かないということは、何が資源なんだろう?
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今まで、景色や、家具や雑貨のデザインに興味をひかれてきましたが、
弟の写真を見て、フィンランドという国そのものに興味を持ちました。
こうして、”気になる”が広がっていくのは、とってもいいことだと思う今日このごろ。
ゆっくり、じっくり、調べてみよ~っと。
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by chiku-teku | 2008-06-10 08:38 | hibiのこと
f0178283_11263669.jpg我が家のちっちゃなベランダに、
昨年の秋、寄せ植えを作りました。
いつも、水をやり過ぎてダメにしてしまう私の
今回の目標は「ほったらかし」。
ベランダの端に置いておくと、日当たりはいいし、
雨の日はしっかり雨が当たるので、
そのまま自然に任せていました。


淡い色合いと可憐な花びらが大好きなスカビオサと、
シルバーデイジー、アイビーの寄せ植えなのですが、
どれも多年草。
今年も花を咲かせてくれました。
太陽に向かって伸びて開いてゆく姿がすごくかわいい。

見てるだけで幸せな気持ちになれる、”お手軽幸せアイテム”です。
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by chiku-teku | 2008-06-07 11:28 | hibiのこと