毎日ののんびりとしたちくちく手仕事と身の回りの出来ごとを。ちくちく☆てくてく友達ができるといいなぁ。


by chiku-teku

お食い初め

生後102日目を迎えたので、我が家でほそぼそとですが、お食い初めをしました。
朝から、キッチンと里芋君の間を行ったり来たり・・・
出来ることは限られていますが、できるだけのことを、と久々のお料理、張り切って。
お赤飯に筑前煮、昆布の煮〆、ホウレン草のおひたしに黒豆(小倉のおばあちゃんの手作り)、
あさりのお吸い物と梅干しに、鯛の登り焼き(←これがメイン!)。
鯛は当日、大きなスーパーにあるだろうと信じて買いに行き、
40cmほどの立派な鯛をGET!
「普通はみなさん、予約されて、焼いてお渡しするんですけど・・・」と
心配してくれるお魚屋さんから、焼き方のアドバイスをもらい、生のまま持って帰ってきました。

そして夫がベランダで、明かりもない中大奮闘!
私は、キッチンで最後の盛り付けをしながら、
焼きあがった鯛を見て、
・・・・・・・・・・大笑い!!

”登り焼き”のはずなのに、登ってない!
やっと口をついて出た一言が「鯛って、黒かったっけ?!」
七輪で焼いたのですが、大きすぎて全体が入らず(泣)。
頭としっぽが半生になってしまいました。

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お父さんが、一つひとつ里芋君の口に運び、
里芋君、今にも食べそうな勢いで、ヨダレベロベロ君。

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このあとはもちろん大好きなオッパイさんを飲んで、
ご満悦な里芋君でした。
立派なごちそうはしてあげられなかったけれど、
鯛は「登って」なかったけれど、
手作りで、たくさんの想いのこもった素敵なお食い初めの儀式になったと
親として満足な一日になりました。
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by chiku-teku | 2009-01-26 22:05 | マタニティ&育児