毎日ののんびりとしたちくちく手仕事と身の回りの出来ごとを。ちくちく☆てくてく友達ができるといいなぁ。


by chiku-teku

無事に2か月検診を受けました。

珍しく、授乳枕で一人で寝てくれています。
2か月半ぶりにまとめて更新。ずいぶんご無沙汰しちゃいました。
にも関わらず、Blogを応援してくださっていた方には感謝感謝。
とても嬉しい気持ちでいっぱいです。

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さてさて、無事に2か月検診を迎えることができました。
今、書いているのは3か月半頃。
今から振り返ると、1~2か月のころが一番大変でした。
とにかく、くっついて離れず、少しでも体を離すと大泣きの繰り返し。
24時間中、22時間くらい抱っこしていました。
腱鞘炎を通り越して、関節がずれて外れてきたくらいに(涙)。

1か月検診を終えた翌日、産院から電話があり、
「先天性代謝異常の検査の再検査にひっかかったので、至急再採血をしに来て下さい」
とのこと。
医療専門ではないので、「先天性異常」と聞いただけでもう涙が出てきました。
急いでタクシーで産院へ。
夫へは電話で報告し、詳しくは夜話合おうね、と。
結果が出るのは2~3週間後とのこと。
その夜、「どんな結果であろうと、何があろうとわが子なんだから、オレたちがしっかりして、
とにかく受け入れて取り組んでいこう。」と夫があっさりと言ってくれました。
受け入れる - これほど当たり前なのに難しいことってないと思う。
育児をし始めて、受け入れる、ぶれないということがどれほど大切か痛感しています。

そしてまだ結果もでないうちに、
怪獣君が生まれた翌日に決まった新居への引っ越しを敢行しました。
1か月半のベビを抱えての引っ越しはただならぬほど大変で、
新居の同じマンションに住む友達の手助けがなければ、絶対に無理でした。
ありがとぉ。K夫妻★

引っ越して1週間、今度は乳腺炎になり近くの総合病院へ通院。
産科に産婆サロンというところがあり、育児の相談やいろんな話をしながら
婦長さんに痛い痛いおっぱいマッサージを受けて復活!
このとき、婦長さんに「怪獣君の体が硬くなってるよ~。
もっと、一緒にたくさん遊んであげてごらん。いろいろやることが多すぎて、赤ちゃんと向き合う時間が少ないんじゃない?」と言われたことがショックでした。
引っ越しの片づけやらで、怪獣君のご機嫌のいい時には放っておいて家事や片付けに必死だったので、びっくり!
「育児をするのはお母さん。外で働いてくれる旦那さんの仕事は外で働くこと。
期待しない!手伝ってくれたらめっけもん、くらいに思わなくちゃ。お母さんが子供を育てるの!」と言われて、なんだか目からうろこ。
この言葉だけ聞くと、古い考えと思う人もいるかもしれませんが、我が家のように夫の帰宅が遅い家では、本当にそのとおり。なんだか、すっきり励まされた気持になりました。
次にマッサージに行った時には、「お!赤ちゃんが柔らかくなったよ~。いっぱい遊んであげてるね」と言われて、すごく幸せな気持ちになりました。
それ以来、何をおいても、怪獣君のご機嫌のいい時には一緒にとことん遊ぶように心がけることにしました。
眠りから覚めて起きて泣いたときには、すぐに駆け寄って抱き寄せてあげる。
これだけのことが本当に大変でしたが、この時期は怪獣君に100%の愛情をあげたいなあと思うようになりました。
愛情たっぷりに接してるつもりでも、どうしても家事や自分の食事が優先になっていて、
大人の都合に合わせてたんだなぁと。
無理が生じてもいいから、赤ちゃんペースに合わせることで私のストレスも無くなっていった気がします。

そして産院から、「再検査の結果、なんともなかったですよ。マイナスでした。」という電話が。
もちろん大泣き。本当によかった・・・。
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by chiku-teku | 2008-12-16 12:00 | マタニティ&育児